三つ子情報

祝!三つ子3歳突入^^「魔」の?可愛い盛りの?2歳の成長を振り返ります

こんにちは!みなさんお元気でしたか?!

なんと我が家の三つ子たち、ついに「魔の2歳児」を終了いたしました~!(ドンドンパフパフ)今日は2歳の三つ子を振り返ってみたいと思います。

私にとってはとても思い出深い1年になりました。そして、実は2歳は私の育児史上「可愛い~」「大好き~」をもっとも連発した期間でした!その理由を年齢別に振り返ってみます。

2歳の1年は可愛いさが大幅に増した期間

0歳

夫は海外赴任中で、私は三つ子&お姉ちゃんの命を守る、そして自分も死なない、という事が最重要ミッション。可愛いと思う余裕はなくて、とにかく生きていればOKという感覚でした。

1歳

自分の実家に引越しし、保育園に預けるために仕事を開始。自分と母で4人を自宅保育していたら行き詰って潰れると思ったので、働きに出て保育園に預かってもらうほうがバランスがいいと思ったんです。可愛いには可愛かったんですけどね。。でも、あいかわらず夫は海外赴任中だったので、週末は基本的に一人で1歳の三つ子と3歳のお姉ちゃんの4人を連れてお出かけ^^;まだまだ危なっかしくて、いつも気が張っていたなあ。保育園に連れていくと、「これで沢山の人に見守ってもらえて、私の肩の荷が下りる・・・」とホッとしたのを覚えています。

そして2歳!

言葉が通じる、怖いものを怖がる!というベースが出来て、私も少し安心できる時間が増えました。心が通じる感覚が家族の共同体覚を高めてくれました^^

いままでは守られる側だっただけの三つ子が、家族のムードを盛り上げる側に。もちろん盛り上げるだけでなく、いわゆる「いやいや期」でたくさん振り回されました。家族の一員として大活躍の1年でした。

2歳の1年は個性大爆発の1年。お姉ちゃんの成長も

記録の意味もこめて、我が家の現在の4姉妹のキャラクターを紹介します^^

長女 よしこ(仮)4歳

三つ子の姉という運命を背負った、末っ子気質の4姉妹長女。おままごと、空想、お姫様チックな事が大好き。歌を歌ったり、ダンスをしたりと天神乱漫。空想の延長で思いついたら即行動してしまい、母の禁止事項をすっかり忘れて軽々と破るためよく怒られてしまう。三人で固まって強気な姿勢の三つ子に対して、とても繊細な一面も持つ。遠慮を知らない三女や四女の餌食になり、泣き声が聴こえて母が振り返ると、妹に馬乗りされ暴力を振るわれていたりするが仕返しはしない。心優しきお姉ちゃん。児童書「おしりたんてい」に一目惚れし、それをきっかけにひらがな、カタカナ、一部アルファベットを読めるようになった。

彼女の大躍進はまた別の記事で。

次女 とん(仮)2歳

妊娠中からお腹の中で一番下にいた、とん。他の二人を支えていただけあって、頑張り屋さんで長女気質!この子の頑張りのおかげで37週まで出産が持ち堪えられたと言っても過言ではない。骨盤に頭がすっぽりはまっていたせいか、頭の形はちょっぴりイマイチ・・・。運動会で他のふたりが号泣でリタイアしても、責任感で粛々とメニューをこなす。怒られれば真摯に受け止め、反省して涙を流す。歯磨きの仕上げを求める時は「しあげしてください」と来る(他の二人は「ん!」とか持ってくるだけ)。1週間後までの宿題がでれば、もらったその日にすぐに取り組む優等生。そして貰った宿題では足りず、ほかの三つ子のもやらせて!といってやってくれる・・・。

三女 ちん(仮)2歳

おてんば、というよりやんちゃ坊主という表現がしっくりくる、ちん。1歳~2歳は噛みつきぐせが直らず、他姉妹を戦慄させていた。獣のような奇声をあげ、周囲を威嚇。欲しい物は必ず手に入れる。しかし心は乙女そのもの。四姉妹のファッションリーダーであり、姉の余所行き服は必ず試着する。家族写真を撮影した際は、どこで学んできたのか親もびっくりのモデルポーズを次々と繰り出した。滑舌が悪く、カ行に弱い・・・。すき焼きは「すちやち」。パンダコパンダのみみちゃんの真似が好きで、食べ物をもらうと口で受け取り「さんちゅー」と言う。

四女 かん(仮)2歳

四人の中で最もインドア派で動くのが嫌いらしい。色白でぽっちゃりのワガママボディ。いつもお気に入りのフリースブランケットを肌身離さず持って幸せそうにソファーや布団でコロコロしている姿は、見ている周囲も幸せな気分になる。幼稚園でも自分で靴を脱がない、自分の足で移動しない、など問題はあるが、ブレない姿勢と弾ける笑顔で先生たちにも許されてしまっている。しかし手先の器用さはピカイチ。1歳ごろから「型はめ」が得意で、その流れでパズルが得意。ほかのふたりが大味なお絵描きをするのに対し、モコモコした白い手で、小さな小さな文字のようなものを描いている。

母(わたし)の心境

いままで家族の一員でありながら、守られる一方であった三人が急に存在感を増して、一人の人として向き合わなくては、という気持ちが強くなった一年でした。

実をいうと、家事の効率化を図り、生活習慣をまもり、ある程度うまくものごとを進められるようになったことで、私は母としてうまくやれている、と自信がついてきたのが三つ子が2歳の前半でした。それに、外出する度に「すごいね~」と言われ慣れて、調子に乗っていたのかも。だけど、「子供と本当に深く向き合えているのだろうか」「これでいいのだろうか」「ただ、作業を効率的に回しているだけではないか」、と自分の限界を感じ、疑問を持ったのもこの頃でした。たとえば、2歳の三つ子がぐずったとき、泣きやませる術を4倍の経験値で知っていて、大抵すぐに泣きやませることができました。でも、それは気のそらし方であって、子どもが心の底から納得しているのかどうか、母の対応に対して心を開いているかは、わかりませんでした。その後、育児について自分なりに勉強してみて、以前よりも子供との関係性が向上したと実感しています。成長をよく見ることで愛情も深まりました。それについてもまた今後書けたら・・・(と言いつつ遅筆です)。

そんな感じで突入した新ステージ3歳&5歳!行動範囲が広がるので、とても楽しみです。親としても、新ステージ。

のんびり更新ですが、これからもお付き合い頂ければ幸いです!


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