家事時短の工夫

食事づくりのズボラ度チェック★あなたはいくつ楽できてる?

こんにちは、おしゅです。
今回のテーマは食事づくり!

生きることは食べること。
つまり、生きている限り、お抱えシェフがいない一般家庭の私たち主婦は、
食事づくりから逃れられません。

この記事では、
ズボラな食事づくりのテクニックをリスト化し、
一つ一つこなしていけば、食事づくりの負担が楽になることを目指します

食事づくりのズボラ度チェック あなたはいくつ楽できてる?

食材調達編

✅ネットスーパーを利用している

✅よしけい、オイシックスを利用している

✅無洗米を利用している

調理編

✅食材をほぼそのまま一品として出している

✅つけて焼くだけ調理

✅冷凍食品を活用している

✅炊飯器調理を極めている

✅電子レンジを使いこなしている

盛り付け編

✅ワンプレートにする

✅食洗機対応の可愛い食器を知っている

アウトソーシング編

✅家事代行に依頼する

✅食器洗い機を神と崇めている

✅子供達につくってもらう

✅子どもの年齢に応じたお得な外食先を知っている

双子・三つ子ママが楽した方がいい理由

時間の捻出

大人に対して子どもの人数が多い双子三つ子ママパパは
日々の仕事・家事で圧倒的に時間が不足しているため、
食事づくりについても効率化していきましょう。

疲労の軽減

一言で食事づくりと言っても
食材調達→調理→盛り付け→食事補助→片付け のプロセスとなっています。
想像していただければわかる通り、多胎児を含む子沢山家庭では、
通常家庭よりその負担は重くなっています。

買い物の頻度は増え、
一回の買い物量は膨大です。
調理でも大鍋をふるい、シンクが埋もれるほどの大量の食器を使用し、
2ー3人が同時にご飯を撒き散らします。

疲れ切ってもまた数時間後には食事の時間がやってきます。
疲労の度合いを少しでも減らしておくことが大切です。

精神衛生上の問題

双子三つ子が小さい頃には、おそらくスムーズに食事が終わることはほぼないでしょう。
同年代が揃っているからこそのおふざけだったり、
集中力が低下して食事をひっくり返したり、
1人が他の兄弟の食事を邪魔したりします。

お腹の空き具合や食事の好みが違ったりすれば、
当然どちらかが食事をほとんど食べない、もしくは2人・3人ともろくに食べないということも。
双子三つ子ともなれば食品廃棄の量も大量になります。

あんなに頑張って作ったのに・・・と思いながら
大量に廃棄するときの気持ちは辛いものがあります。

だからこそ、そんな気持ちにならないためにも、
「まあしょうがないか・・・」と許せる程度の負担で食事づくりをすることが大切です。

いかがでしたか?
「ズボラ」は双子三つ子ママにこそ必要なテクニックだと思います。
あなたらしいズボラテクを極めて、
家族みんなが笑顔の食事時間を過ごしてくださいね。

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